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Cherishdoll登録モデルのご紹介 vol.2 上原ケイトさん

コラム2017.03.16

Cherishdollでは、綺麗なだけではない、様々な魅力を持つモデルが、幅広いお仕事に取り組んでいます。

弊社登録モデルの魅力がより伝わるよう、2017年よりインタビュー形式の連載を始めました♪

第2回は、こちらのモデルです!

ミドルエイジモデル

主婦・モデル・メディカルヘルスアドバイザー

上原ケイト

海外と日本を往復しながら主婦・メディカルヘルスアドバイザー・ミドルエイジモデルとして、外見だけでなく内面からの美しさを追求する上原さん。

日本にいらっしゃるタイミングで、運営部がお話を伺いに行きました。

ボストン・シンガポール・日本が拠点の主婦

運営部:上原さんの第一印象ですが、とてもエキゾチックで、どこか日本人離れした雰囲気を感じます。簡単な生い立ちを教えていただけますか?

上原さん:実は私自身は日本で生まれ、東京で育ちました。父方の祖母が中国とカザフスタンのハーフなので、私自身は8分の1くらいですね。親族も海外に住んでいることが多いのですが、私自身は主人が海外ベースの仕事をしているため、結婚後から日本と海外を行ったり来たりしています。海外のベースは主にボストンとシンガポール。そういった生活をトータル8年ほどしております。

運営部:日本と海外を行き来される中で、これまでどのように芸能活動をされてきたのですか?

上原さん:結婚前は、学生時代からイベントコンパニオンやモデルのアルバイトをしていて、大学卒業後、就職という選択はせず、そちらのお仕事を続けておりました。結婚をきっかけに、海外ベースだと仕事の幅が限られるため、そこで一度セーブをしました。

主婦業を目いっぱい楽しむ

運営部:これまでの働き方(芸能活動等)をストップして家庭に入ることへの不安やストレスはなかったのですか?

上原さん:全くなかったです!主婦は主婦業ということで、私にとってはまた新しいことなのでそれを楽しでしまおうと。

例えば、これまでやったことがなかったパン作りやお菓子作りなどに取り組んでみたり。海外では文化としてホームパーティなどが多かったので、お茶やお菓子作りにはすごく詳しくなりました(笑)。

そういった、今まではあまりできていなかった、主婦だからこそできることを目いっぱい楽しみました。

ミドルエイジモデル

大学は医療系。昔から勉強が好きでした

運営部:その前向きな明るさが、上原さんの魅力ですね!事前に頂いたアンケートによると、看護師の資格をお持ちなのですね。

上原さん:はい、大学が医療系だったため、学生時代に看護師、認定心理士の免許を同時に取得しました。確かに課題の量や勉強会など、普通の学生に比べて勉強に費やす時間は多かったのですが、もともと勉強が嫌いではなかったので、私にとっては全く苦ではありませんでした。

運営部:勉強が好き…どんなことでも前向き捉えられる、どんなことでも楽しもうと取り組める今の上原さんに通じる言葉なような気がします。

上原さん:いえいえ、そんな…(笑)。ただ、どんなことでも始めるにあたりわくわくドキドキするのが、感覚的にすごく好きで。昔からずっとそうだったんです。

運営部:昔からということは、家庭環境も何か影響しているのでしょうか?

上原さん:そうですね、父は「なんでも自由にやってみろ!」という感じでしたが、母は大学卒業後はきちんと就職してほしいという、対照的な感じでしたね。今では両親とも、好きなことをやって楽しんでみたらと、温かく見守ってくれています。同じく主人も、「自分の人生だから楽しもう!」という感じですね。主人との出逢いは知人の食事会で、お見合いまではいきませんが、親戚の紹介という感じでした。

ミドルエイジモデルとして輝く友人の姿を見て…

運営部:一度は家庭に入り、元来の勉強好きや前向きな感性から主婦業に楽しんで取り組まれる中、もう一度芸能活動を始めるというのはどういうモチベーションやきっかけだったのでしょうか?

上原さん:いったん専業主婦だったときに、昔のコンパニオンやモデルの仕事の時のお友達とFacebookで久々につながり、会うことになったんです。その時の久々に会った彼女が、とてもキラキラしていて。その後色々話を聞くと、ミドルエイジでモデルの仕事を続けるということでした。

「あ、今自分に輝きがないのはきっと、こういうお仕事に携わってないからなのかな」と、

珍しく少しネガティブに感じるくらい、今の自分にはない輝きを感じまして…その時「よし、自分ももう一度始めてみよう!」と、心が決まりました(笑)。

運営部:活動再開にあたり、一度は完全に入った家庭モードから一転、仕事(しかも人前に出るという芸能活動)モードに戻るにあたり、切り替えに苦労や違和感はなかったのですか?

上原さん:全くなかったです。楽しもう!という感じで、もともと大好きな、新しいことを始めるにあたりわくわくドキドキする感覚を久々に味わいました(笑)。

ミドルエイジモデル

これまでの経験から得た知識を、世の中に還元していきたい

運営部:現在のような活動に加え、持っている様々な資格を生かして今後新しく始めようと考えていることは何かありますか?

上原さん:今現在、看護師と認定心理士、それに加え加圧トレーニングインストラクターの資格もあるので、たまに知人等を集めてお茶会やランチ会を開くときなどに、主にダイエットのアドバイスをしたりしています。プロとしてではないのですが、知識があるということで、「〇〇を教えて」など相談を受けることが多いので、そんな時はストレッチを教えたり、簡単なアドバイスをしたり。

日本にいるときは月1回程度開いていますが、今後もっと定期的に開催していきたいなと思っています。

運営部:外見だけでなく、内面から美しくなるための知識や資格をお持ちでなのですね。

上原さん:人よりは、知識だけは豊富だと思います。それがきちんと生かせられてたらいいんですが…(笑)。

芸能活動をされている皆さんは、美容、健康とすごく気にしてらっしゃる方が多いと思うのですが、私の場合は自分が実際に経験して学んだことや、興味を持って勉強して得てきた知識や資格をのんびりと、お友達や身近なコミュニティでお話している程度なので。

これからもこういった形で、身近なコミュニティだけでなく色々な方に拡げていけたらと思っています。

人と同じであるという安心感が、流行やブームを作っているのかもしれない

運営部:その時は、私も参加したいです!そんな上原さんですが、これまでに海外でのモデルのお仕事経験もあるとのことですが、どういったお仕事でしょうか。

上原さん:はい、シンガポールの日本人向けの雑誌がございまして、そちらのモデルやレポーターなどを経験しました。

運営部:すごいですね!海外でもこういったお仕事をする中で、日本と海外の違いなど何か感じることはありましたか。

上原さん:やはり、日本では個性的な人があまりよろしくないといいますか、個性より謙虚さや協調性を求められることが多い気がします。特に、女性が自己主張をする際、少ししづらいといいますか…あくまでも私の感想ですが。

運営部:日本にいるだけではあまり気づかないことですが、海外から眺めてみるとまた違った日本人像といいますか、そういうものがあるかもしれないですね。

上原さん:あくまでも個人的な感覚ですが…(笑)。

あとは、流行など、人と同じである安心感を好むのってなんとなく日本人らしさだと思います。決して悪いこととは思いませんが、お若い人はもちろんのこと、私達のようなミドルエイジも、お年寄りでも、日本人は「今これが流行っている」ということにとても敏感なような気がします。海外からすると、それって実はとても珍しいことだったりするので。

そうやって、年代を問わず流行やブームを作ることも素敵なのですが、果たしてそれが本当に自分のやりたいこと、好きなことなのだろうかと、今一度胸に問うということも、とっても大切だと思います。

運営部:なるほど…忙しい毎日の中で、自分に問いかけなおしてみるというのはなかなか難しく…流行っているものがなんとなく素敵に思えたり、流行のものを取り入れている友達がとてもおしゃれに見えたり、私自身にも思い当たる節がたくさんあります。

上原さん:「誘われたから行く」や、「友達と一緒だから買う」も、とっても素敵なきっかけだと思います。でも、それもひとつの選択肢。

海外での生活やお仕事を経て、本当に自分が行きたいのか、自分がほしいものなのかと考えてみることも大切なことだと気づきましたね。

あくまでも私の経験談、ということで…(笑)。

ミドルエイジモデル

「自分じゃない自分」になれる芸能活動を、楽しんでいます

運営部:少し矛盾してしまうかもしれませんが、モデルというお仕事は、時として個性を抑える必要があると思うのですが。

上原さん:そうですよね、自分を無機質にしなければならない部分もあると思います。

ですが、こういう性格ですので、逆に反対なことを楽しめるといいますか、すごく新鮮な気持ちで楽しく取り組むことが出来ています。

ある意味、こういうお仕事をさせて頂けて自分の調和が取れているのかもしれません(笑)。

運営部:なるほど(笑)そんな上原さんですが、今後の目標はどのようなものでしょうか?

上原さん:そんなに話せるわけではないのですが、海外で生活しているので英語を使います。英語以外にも中国語、それ以外の言語が話せると、お仕事に限らずもっと世界が広がると思うので、そのためにも英語以外の語学を勉強していきたいと思っています。

語学を学んで損はありませんから!

運営部:日本と海外でご活躍をされる上原さんですが、現在そういった海外生活のことやお仕事に関することをSNS等で発信などはされていますか?

上原さん:それが、全然出来ていなくて…

運営部:もったいない!今まで経験されてきたことや豊富な専門知識、海外生活、お仕事の様子など、皆さんが知りたいことがたくさんあると思います。

上原さん:そういった発信方法をすごく考えていて、まさに今勉強中です。私がミドルエイジになってモデルのお仕事に復帰したきっかけも、SNS上での友人との再会でした。今の時代の大切なコミュニケーションの一つだと思うので、そちらもしっかり向き合っていきたいと思っています。

SNSの活用も、2017年の目標です!

運営部:今後上原さんのことがSNSでもっと知れることを楽しみにしています!本日はありがとうございました。

上原さん:こちらこそ、ありがとうございました。

ミドルエイジモデル

【インタビュー後記】

芸能活動、主婦、海外生活、ミドルエイジ…

誰しもに訪れる人生の分岐点を、その都度明るく前向きに楽しむエネルギーをお持ちの上原さん。

インタビュー当日は丁寧に書かれたメモを持参し、ひとつひとつの質問に真摯に答える姿が印象的でした。

ミドルエイジだからこその、人間としての魅力、美しさ。

日本・海外を問わず、今後のご活躍が楽しみです。

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Cherishdollは、様々な背景やストーリーや肩書きを持つ、人間として魅力あふれる様々なモデルを

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